青少年育成委員会
Messages

事業方針

委員長 林 拓弥

平成の終わりも近づき、新しい元号と共に時代も目まぐるしく変化しています。インターネットやスマートフォンなどの通信機器は技術向上・普及によって、外出せずに買い物や映画の視聴ができるなど普段の生活に欠かせなくなっております。しかし、利便性や時間短縮を重視し、身近な人や物・自然との係わりや繋がりが軽視されている傾向にあります。今やコミュニケーションの場もSNSやゲーム内でというのも珍しくなく、その画面のみの情報・知識が全て正しいと信じて間違った方向へ進んでしまうことも少なくありません。他人の体験を見る・知るではなく、自分自身が直面する実体験の中でないと大きな経験を得ることが出来ません。そのような成長する機会を提供することが我々大人の責務だと考えます。

まずは、新年の御挨拶を交わす場及び本年の理事長事業方針や計画、スローガンを各LOMや活動管内の方々に披露する場として「新年祝賀会」を開催いたします。先輩諸氏より紡いできた迎えるこころをもっておもてなしをいたします。そして、我々の根幹であります青少年事業として、自らの行動で得られる圧倒的感動や感謝のこころを学ぶことができる事業を展開いたします。厳しい活動の中で目的を成すためには失敗を恐れず勇気を出して一歩ずつ前へ進み、仲間と協力し合い進んでいくという斯くあるべき思いを学び、子供たちの「忍耐力」や「協調性」を育みます。また、行政の取組みにも積極的に参画し、まちづくりに寄与します。

これらの事業を通じて、子供たちに“和の心と勇気を以て、一歩前へ”進みながら、困難を乗り越え成長する機会及び達成する喜びを感じてもらい、メンバーも更なる高みを目指しながら、『One for all,All for one』の精神を以て地域の為に一年間邁進致します。

事業計画

  1. 新年祝賀会の実施
  2. 青少年事業の実施
  3. 行政の取組みへの参画
  4. 34%以上の会員拡大の実施