SMILE国際交流委員会 事業方針委員長 古吟 廣明

1970年11月15日に締結姉妹会答約調印式が行われ、以来これまで諸先輩が育んできた台湾鳳山國際青年商會との姉妹交流は両会にとって非常に重要な事業の一つです。文化や風習の違うメンバーとの47年間の歴史を継承しながら次世代に向けた新しい交流の形を模索し、さらなる発展と友情を構築する必要があります。

まずは姉妹交流をさらに発展させるために、改めて日本や地域の歴史・伝統・文化について来日メンバーと共有し、笑顔の絶えない交流を実施します。そして日本では経験できない異国の伝統・文化や経済を学ぶために、メンバー同志の信頼と友情をさらに深め、新たな築きのある公式訪問を実施します。さらに様々な国と地域の人びとと国際的な相互理解と国際親善を深めるために、匝瑳市国際交流協会への積極的な協力を推進します。この様な活動を通してグローバル化が進む現代で活躍できる人材、そして国際感覚を持った地域のリーダーを創造します。

48年目を迎えるこの姉妹交流が、この先10年・20年と続き、今もこれからも決して変わらないお互いの信頼と友情を次世代に引き継ぎます。そしてJAYCEEとして志を高く『奮闘努力』活動します。

SMILE国際交流委員会 事業計画

  • 1. 姉妹交流事業の実施
  • 2. 匝瑳市国際交流協会への協力
  • 3. 33%会員拡大の実施
  • 4. 創立50周年に向けての準備
  • 5. 各委員会事業への協力
委員長所信
サイドメニュー