社団法人 八日市場青年会議所 

2006年度 事業方針・事業計画

理事長 鈴木 貴史  

一歩前進 
今を見つめ、明日への前進!〜


【 事業方針 】

2006年、私たちの置かれている環境はめまぐるしく変わってきています。

各町は市町村合併の真只中にあり、今まさに合併という段階にあります。そして経済は低迷し続けた中にほんの少しですが明かりが見え始めてきました。

その反面、同時多発テロ、犯罪の低年齢化など、目を覆うような事件がメディアを賑せています。また環境面では地球温暖化や、ゴミ処理など問題がたくさんあります。そして青年会議所としても新たな広域法人基準が施行され、各地にNPO法人などたくさんの法人があり、社団法人としての存在意味を問われている時です。そんな『今』を見つめ、青年会議所活動をどうするかを考えていかなければなりません。

青年会議所活動を行ううえで必要なものがあります。それは会員です。社会情勢や諸問題で会員は激減しています。このままでは、まちづくりは基よりJCの三心情『奉仕・修練・友情』も危ぶまれます。

()八日市場青年会議所には先輩方から受け継がれている【迎えるこころ】というものがあります。「来てくださったお客様を思いやり、心からもてなし迎えることで、友情が深まりそこに信頼感が生まれる」と先輩方から学びました。その心を新入会員へ向け、最大の問題でもある会員拡大に取り組みたいと思います。

先輩方が38年間の歴史の中で色々な事業を行われてきました。その各事業は地域を確実に変えてきました。『温故知新』という言葉にあるように、先輩方がどのようにまちづくりを考え、地域発展のために行動したかを今一度考え、私たちができる『今』のまちづくりを行いたいと思います。

各メンバーが、一歩だけ前に踏み出し足跡が残れば、次の一歩は必ず直に出るはずです。

三心情を合言葉とし、時代の先駆者であるJCマンとして、また企業人として、そして家庭の父としてこれからの、地域を変えて行きたいと思います。